イノベーションを起こすには、「目的」が欠かせません。過去に成功したいくつものイノベーション・プロジェクトがそのことを示しています。
企業がイノベーションを起こすために、どのように目的を創造・形成し、また、それらの目的マネジメントすることでプロジェクトを成功に導くことができるのか(成功の確率を高めることができるのか)。FCAJの活動の一環として、有志メンバーが集まり、研究・実践しています。

活動概要

A.研究活動
目的工学を用いたイノベーションを起こす方法論について協働型研究を行います。
B.メディア
研究および活動内容を各メディアを通じて発信します。

出版物

『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか』
『利益や売上げばかり考える人は、
なぜ失敗してしまうのか』

(紺野登/目的工学研究所)
英『エコノミスト』誌は、2013年のビジネス・トレンド・ベスト10の一つに「利益から目的(“From Profit to Purpose”)の時代である」というメッセージを挙げた。そのための新しいフレームワークが「目的工学」である。会社の究極の目的とは何か?――この単純で深遠な問いを掘り下げる。(ダイヤモンド社 2013/3/29)
(新刊)『WISEPLACE INNOVATION目的工学によるイノベーション実践手法』
(新刊)『WISEPLACE INNOVATION
目的工学によるイノベーション実践手法』

(紺野登/目的工学研究所)
イノベーションを起こす「場の方法論」について包括的に著す日本初の試みとして企画された、イノベーションのためのレシピ本です。
イノベーションプログラムの実践的な取り組みに必要となる「場の工学:協業のための境界融合の場」と「目的の工学:目的に向けた臨時的共同体」の2つについて、実際の事例なども交え詳しく解説しています。