定例会

【FCAJ2016第10回MTG1日目報告】続Well-beingイノベーション

1月30~31日、第10回ミーティングは、昨年12月と同様に関西での2日間プログラムです。

1日目はテーマにも連続性を持たせ、Well-being基点でのイノベーションエコシステムについてディスカッションする場でした。

1日目の会場は、神戸・ポートアイランドの理化学研究所リサーチコンプレックスのフューチャーセンターで、FCAJでは初となる訪問です。このリサーチコンプレックスは、健康科学をテーマに世界トップクラスの研究開発や産業化、人材育成を図ることを目的とした事業で、理化学研究所を中核とし、現在60の大学・機関・企業・団体が参加しています。2ヶ月連続の遠征となりましたが、冷たい雨にも関わらず多くの定例会メンバーが参加しました。

 

【第10回(1日目) 定例ミーティング概要】

・テーマ; 神戸 理化学研究所フューチャーセンターの見学およびディスカッション

・テーマオーナー; ナインシグマ・ジャパン 松本毅 氏

・プログラム(抜粋);

1.フューチャーセンター開設にあたってのプレゼンテーション

ナインシグマ・ジャパン 松本毅氏より、研究者とパートナー機関・企業・団体等とがいかに連携し、化学反応を引き起こすか。その接点の場として理化学研究所内でのFC開設に至った経緯を伺いました。

2.今後の可能性についてのディスカッション

理化学研究所リサコンの拠点となっているポートアイランドは、「神戸医療産業都市」の中心地でもあることを踏まえ、「生活質感」「都市デザイン」「文化創造」「快適環境」の4つのテーマを設定。FCAJ理事でもある日建設計NAD 塩浦政也氏のファシリテーションで、Labとしてのリサコンの今後の可能性についてテーマ別にディスカッションとグループ発表を行いました。

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FCAJ事務局 向江美緒