定例会

【2018年第4回テーマプログラム開催報告】
デザイン×テクノロジー×ソサエティの観点から航空宇宙の新領域を構想する

2018年8月6日、東京六本木アークヒルズサウスタワー3Fにある「富士通 HAB-YU platform」にて、第4回テーマプログラムが行われました。
【FCAJ2018第4回定例会概要】

テーマ:デザイン×テクノロジー×ソサエティの観点から航空宇宙の新領域を構想する
テーマオーナー:JAXA 宇宙航空研究開発機構、㈱富士通
「デザイン×テクノロジー×ソサエティの観点から航空宇宙の新領域を構想する」と題し、クリエイティブディレクター藤原大様をお招きして、デザインの視点からのアプローチを行いました。イノベーションのシーズ(ポテンシャル)の宝庫である宇宙技術を活用して、いかに新しい価値を創造するかというチャレンジでした。

前半のインプットセッションでは、クリエイティブディレクター藤原大様(DAIFUJIWARA DESIGN INC.)からクリエーターの思考を学んだのち、JAXA宇宙部門のコア技術やJAXA航空部門の未来シナリオを動画などでご紹介いただきました。

IMG_0069

 

後半のワークセッションでは、富士通HAB-YU platformでのアプローチで、JAXAの技術やそこから見いだすことができる兆しを元に、2030年の「未来新聞」をつくりました。

IMG_0065 IMG_0092 IMG_0106 IMG_0114

 

価値観が多様化する時代、新たな価値をつくり続ける、模索し続けることが求められています。その時に必要な伝える力、選ぶ力、そして変わった考えを受け止める力について考える時間となりました。
【Report (FCAJ事務局 BA Architect Office内原英理子)】