定例会

【2018年第7回テーマプログラム開催報告】
「学びを媒介としたエコシステム」「関西ナレッジキャンプ」

2018年11月13日(火)秋の京都での開催となりました。
午前は京都工芸繊維大学のDesign-Labを訪問、午後はワコールスタディホールに場所を移し、関西ナレッジキャンプを行いました。
【FCAJ2018第7回定例会概要】
午前
テーマ:学びを媒介としたエコシステム

京都工芸繊維大学Design-Labを訪問し、ラボ内を視察。インプットトークとして、京都から直接グローバルに世界の先進的なデザイン、大学に繋がりコラボレーションしている事例をお聞きしました。
その後、企業が大学生、また、大学をはじめとした学術研究機関とどのようなコラボレーションの可能性があるのかについて考えるワークショップを行いました。

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午後
テーマ:関西ナレッジキャンプ
テーマオーナー:ワコール他、FCAJ関西メンバー

ナレッジキャンプでは、メンバー間のコラボレーションのきっかけづくりとして、まず、それぞれが持つイノベーションセンターやラボなどでの実践例の紹介や課題の共有、コラボレーションへの期待感などをプレゼンテーションしていきました。

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悩み相談に留まらないのがFCAJのワークショップです。様々なコラボレーションアイディアが飛び出し、それが緩やかに関係しあっていることを確認することができました。グローバルに繋がる時代ですが、地域に限定したエコシステムの可能性を考える充実した時間となりました。
【Report (FCAJ事務局 BA Architect Office内原英理子)】