定例会

【2018年第8回テーマプログラム開催報告】
「ナレッジキャンプEAST」

2018年12月19日(水)の定例会は、4月に開業したばかりのミッドタウン日比谷内にある、BASE-Qで行いました。

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※BASE Qは、新たな価値の創出と社会課題の解決を目指す人々が集うビジネス創造拠点です。
https://www.baseq.jp/
11月の定例に引き続き、は「ナレッジキャンプ」という試みです。
ナレッジキャンプの目的は、FCAJメンバー間で、具体的な活動や悩みを理解し合い、お互いに高め合い、コラボレーションのきっかけとなる場を設けることです。今年初めてトライしていますが、今後のFCAJやプルーラルセクターの一つのあり方を模索するものでもあります。
【FCAJ2018第8回定例会概要】
テーマ:ナレッジキャンプEAST 「オープンイノベーション2.0のエコシステム」
テーマオーナー:ミッドタウン日比谷BASE Q、FCAJ BAO(旧事務局)
前半は、三井不動産より、BASE-Qでの取り組みやオープンイノベーションの課題について、お話しいただいたのち、資生堂、伊藤忠テクノソリューションズ、東急電鉄の三社よりそれぞれの事例が紹介されました。

後半のメンバーセッションでは、今年度会員となった企業のうちAGC(旧旭硝子)、味の素、小田急電鉄、フジクラの四社より、FCAJの関東メンバーとしてやりたいこと、オープンイノベーションへの課題意識などが紹介され、前半の四社とあわせ、フリーディスカッション、コラボレーションについて語り合うディスカッションを行いました。

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2018年最後の定例会になりましたが、年末差し迫った中、たくさんの企業にご参加いただきました。会場は熱気に包まれ、オープンイノベーションのエコシステム創りへの 関心の高さがうかがえます。

【Report (FCAJ事務局 BA Architect Office内原英理子)】