イノベーションを創出・加速する場は
3つのタイプがあります。

フューチャーセンター
(1) フューチャーセンター
1社単独では解決できない複雑な問題や、中長期にわたる社会課題などに対し、産学官民の垣根を越えた未来の関係者が集まり仮説を作る場です。未来志向の創造的な対話からテーマをつくりイノベーションの種を探し探求します。官民、地域の連携が前提のもと、医療や健康、都市問題について、興味のあるオーナーがリーダーシップをとって、テーマを推進します。
イノベーションセンター
(2) イノベーションセンター
主に企業が自社の技術やリソースをオープンにして、試作を作り外部共創によってイノベーションを生み出す場です。単なる技術の展示ではなく、自社の技術をオープンにすることによって、外部の地を取り入れる開発プロセスを実践し、素早く試して改良し続けながら、顧客と共にプロダクトやサービスをつくりあげていきます。
リビングラボ
(3) リビングラボ
企業や組織の中ではなく、実際に人々が暮らす街で社会実験を行い検証する場です。コンセプトやプロトタイプなどを試し、仮説検証を繰り返しながらプロダクトやサービス、ビジネスモデルを共創していきます。

これら3つのタイプの場が連携し、
イノベーションを興し続けるエコシステムが
ワイズプレイス(WISE PLACE)です。

各「場」単独で、イノベーションを興すことは可能ですが、これら3つのタイプの「場」がお互いの共通のテーマで連携することによって、リソースとナレッジの共有化が進み、イノベーションの興るスピードが高まります。結果、ソーシャルイノベーションとビジネスイノベーションが同時に興こり、イノベーションが継続的に興る状態になります。フューチャーセンターアライアンスジャパンは、このようなWISE PLACE創出に努めています。

ワイズプレイス(WISE PLACE)